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かたむき屋



魔法使いの弟子になって、七ヶ月が過ぎた頃。

とある夏の蒸し暑い日に、「僕」と「師匠」はくだらなすぎる悲劇に遭った。



それは最初から最後まで、何もかも師匠の落ち度で構成された悲劇か、或いは喜劇。



僕たちの身体が入れ替わったのも、

僕が拘束されて転がされているのも、

僕が師匠の身体で苦しんだり快楽責めにあったりするのも、



何もかも全部、師匠が悪い。





■予告時より値段に変更があります。ご注意ください。

■本文:約26,000文字 文庫本(42文字×16行)約52頁

Published: "> May 29th 2015 Updated: "> May 19th 2016